飲食店開業や経営のご相談は フードビジネスプロデューサー「OSEKKAI(おせっかい)ひろこ」の「飲食店の知恵袋@しょくの達人」へ

プロフィール

愛と挑戦のフードビジネスプロデュース 

オフィス しょくの達人

代表 阪田 浩子

*OSEKKAI(おせっかい)ひろこねぇと呼ばれています。

東京深川生まれの江戸っ子

「食と教育が地球を救う!」を信条に活動するフードビジネスプロデュサー。

一般社団法人国際伝統中医学協会認定 未病治診断士

飲食店の開業支援と立て直しが得意です。
飲食・サービスの現場に30年以上200件以上関わった実績から、飲食店のプロデュス、業態開発、健康診断を行い、様々な案件に対応可能です。
また、食べ物によって人が作られ、社会が作られることに気づき、 まさに「食で世界を変えられる」ことを確信。 食を要に据えた地域活動、市民活動にも積極的に取り組んでいます。
命あるものすべての個性が活かされ、愛あふれる笑顔いっぱいの社会づくりに貢献することを使命と考え、「自然の摂理」の中にある真実を、「食と教育」を通じて伝えています。

 飲食・サービスの現場に30年以上関わり、独自の繁盛店ノウハウを構築。
 オープンやリニューアル、企画開発にかかわった件数、200件以上。
 ホテル、300席以上の大型店舗から個人オーナーの小さな店まで、また、和・洋・中、スイーツまで各種業態を経験。
 現場のサービスマンとしての視点、現場のリーダーとしての視点、経営者からの視点、全てを体験している強みで、各立場を十分理解しての実戦的な経営及び運営支援をウリとしている。
 ●スタッフの「人間力」が店を左右するとして力を入れ、「人材育成」に定評がある。
 ●常に話題を提供し、テレビ、新聞、雑誌などのメディアに紹介されること、数知れず。
 ●テレビキー局各局のワイドショーやニュース番組で特集を組まれること多数。
 ●波乱万丈な経験から、教育の重要性に気づき、教育問題、母子問題などに取り組んでいる。
 ●山あり谷ありの人生から得た、「成幸哲学」についての講演も行っている。
 ●食の大切さ、人の絆、人生の本質を探究し続けている中、「おっせかい」が人と人を繋ぎ、社会問題を解決する!として「OSEKKAI」を広めようと活動中。

|ライフワーク

*元江東区扇橋地区 民生・児童委員
*元江東区小松橋地区 青少年対策委員
*元江東区立川南小学校PTA会長
*日本を変えるシンクタンク「国家ビジョン研究会」教育問題分科会副幹事
*日本人のアイデンティティを持ち世界で活躍するリーダーを育てる「グローバル教育研究所」講師
*女性のビジネスと自立で日本を豊かに!「スマート・レディ―ス・ビジネス倶楽部」代表
*母の愛で地球を救う「日本母親連盟」代表
*神奈川県倫理法人会 女性副委員長
*女性が輝くコミュニティ「月輝会」世話人

血液型:O型
動物キャラ:気分屋の猿
座右の銘:「万象肯定・万象感謝」「笑う門には福来る」
家族:愛娘1人 介護中の母
趣味:食べて飲むこと!・歌・和太鼓・読書・映画鑑賞・日本文化継承

「いつか映画を製作するのが夢」

|履歴

1963年2月23日東京深川生まれ
1975年3月東京都江東区立川南小学校卒業
1978年3月東京都江東区立深川第四中学校卒業
1981年3月東京都立小岩高等学校卒業
1986年明星大学人文学部心理教育学科中退 
学生時代からビジネスを始め、食とサービスの研鑽を積む。
一流ホテルでの接客、各界要人の接待、イベントプロデュースなど実績を積む。
1991年第一ホテル堺リニューアルに伴い大阪へ
レストランマネージャーとして勤務。フレンチレストラン&バー&ラウンジの融合という新しいホテルレストランサービスを構築。
レストランブライダル、地域の行事とのコラボイベントなど、既存のホテルには無かった企画を、立案・実施する。
1993年ホテルニューオータニ大阪で研修を経て
ホテルニューアルカイックオープニングスタッフとして参加。
料飲部主任として、ロビーラウンジの責任者、兼、販促担当として、各レストランの販促計画の立案や販促物の制作に関わる。
新入社員及びパートアルバイトの接客教育担当として、マニュアル作成、研修などを担当する。
HBAジュニアバーテンダー試験 阪神地区でトップ合格
HBAカクテルコンペ阪神大会優勝などの成績で表彰される。
阪神大震災の際には、徹夜で被災者を受け入れ、救援に当たった。
1995年外食運営企業入社  
地ビールブームの先駆けといわれる「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」「白雪ブルワリービレッジグランプラス」他数店舗を立ち上げる。
マネージャー、スーパーバイザー、店舗開発、商品開発、人財能力開発を担当。
その間、ベルギーに渡り、ムール貝レストラン「シェ レオン」のライセンス契約を取り付けるなど、事業拡大に寄与する。
新規事業計画に経営陣と共に加わり、新業態を企画立案し、メニュー開発、人材育成など、飲食店全般のプロデュースの経験を積む。
ニュース性のある企画が多く、テレビ・新聞等メディアの方から、「ネタ、何かないですか。」と聞かれるようになる。
1998年出産を機に退社。
1998年大阪市野田駅前で居酒屋を開店。
手作り料理でおもてなしをする店として、地元民に愛されるが、帰京に伴い譲渡。
2000年外食企業入社
銀座のふぐ割烹の名物女将として、活躍。顧客獲得、売上増大に貢献すると共に、スタッフ研修や会議の形式の提案など社内改革にも取り組む他、新店舗の開発に参与する。
2003年(株)D.F.C.創業
「飲食店は、食べ物だけを売るところではない。愛と元気を売るところ!」
「生きていくための店。必要とされる店を作る。」ということをモットーに飲食店を開業・経営する。
奈良ファミリーフードコートにて和風軽食店舗「婆沙羅」を開店。(2005年閉店)
串かつ業態「串勝ッ」を経て「くし家」を創業。8店舗展開する。
東京の串かつブームの火付け役として、また新橋ガード下から東武デパートのレストラン街に出店するまでに発展したこと、シングルマザーで起業した女性社長ということ等で、テレビ、雑誌、WEBなどに多数取り上げられた。
2011年東日本大震災をきっかけに、倒産。事業譲渡。
2011年フードビジネスプロデューサーとして活動。
2011年株式会社NESより業態開発を受託「HI-MAWARI」「串猿」を開店させる。
2012年中村学園新館LADY「CAFE MiyaKoDori」をプロデュース及び運営を受託。女子中高生の学食として食育を取り入れたランチ営業、また施設を利用したイベント及びパーティ等の運営を行う。
2013年株式会社リ・ヴァンプより串揚げ業態の店舗開業支援を受託。「串菜」開店。
2014年カインドウエア株式会社「LINX」の新プロジェクトに参画。
2015年新食感デザートの店「雪のはな」東京初出店、表参道店の開店支援を行う。
2016年良質な音楽と中華を楽しめるLIVE&DINING「C’est la vie」運営受託。
2017年創業30年の老舗懐石料理店「ひのや」新築開店。
2017年漁港直送の海鮮を楽しめる串揚げ「やまきょうまる」新規開店。
2018年フードコンサルタントとして数社と契約中。
2019年健康的な食事を提供し、街のコミュニティの核となる「おせっかい食堂」業態、開店準備中。